思い出される思いやり
最近繰り返し見ている動画。
私は誰を頼ることも出来ず、助けを求めても振り払われて自分でやるしかないという選択肢の中で育ってきた。
そのことが今の生活の中で支障のある形であらわれてしまい、ネックになっている。
どうせ誰も助けてくれない
自分でやればいい
わざわざ人にいうこともない
という秘密主義を作り上げ、結果まわりから孤立して自分だけが大変さを抱え込むという人生を築いてしまってきた。
カウンセリングを受け始めてからは徐々に生きづらさは無くなってきたが、根本のゆがみはそう簡単に離れてくれない。
家族関係や仕事の面で、そのゆがみにより問題が起きてしまってもなおやめられない自分、人を信用せず自分の意見が正しいと思い込んでやまない自分がいる。
そのさなかこの動画をみて涙が頬を伝った。
厳しい言葉の中に、優しさがある。
見ながら私の中で過去に経験してきた思いやりを持って接してくれた人のことを思い出していた。
その人がいなかったら小学生時代の私は、もっと心を閉じていたと思う。いや十分に閉じていたけど、更に閉じてたんじゃないかな。
身内でもない、父の職場の友人のおじさん。母を亡くしたことで打ちひしがれていて私のことは眼中にない父親より、よっぽど思い入れを持って接してくれたおじさん。
私の闇を感じ取っていたんだろうな。
私にも思いやりを持って接してくれた人がいたことを時折思い出すことはあるけど、ここまで深く思い出せれたのは、この動画を見たから。
ぜひ、おすすめしたい。
そして感想をお聞かせください。
見た方のご意見ご感想をぜひ聞きたいです。
みなさんにはこの動画はどのように映ったのか、お話してみたいです。
コメントお待ちしています。